| 炭坑電車 |
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三池港駅正面に石炭を貨車に積むホッパーが見える。炭鉱電車の始発駅である。 |
炭坑電車石炭を積んだ列車は走っていた。三池港の石炭を船から積み下ろしする岸壁付近から港発電所までの約1kmの区間。 だがこの姿はもう見られなくなった。 |
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四ツ山駅県境を越え荒尾市に入るところに四ツ山駅があった。後ろの山が四山。
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土手荒尾市北部を住宅地を貫いて一直線に延びる土手は町ができるより先に線路が敷かれたことを物語る。 |
郊外を行く県境に近く社宅が多かった地域を貫いてレールが延びる。 |
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ローカル線母親に手を引かれた幼子、自転車に乗ったおじさん、下校途中の中学生。さまざまな人が線路を横切る。 |
撤去
レールがはがされ枕木も掘りこされる。写真奥は操車場の跡だろうか、かなりの広さである。これからの利用予定が立たない場所が多いという。 |
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| 踏切
石炭を運び、炭坑マンそしてその家族を乗せて走った電車はもう来ない。 |
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12/13/1997
6/11/2000