三池炭坑特集

有明鉱

朝焼けの有明鉱

 三池炭坑の中で最後に残った「有明鉱」が昨年3月の閉山の舞台だった。夜明け直後、朝日を背に浮かぶ施設。海の下では1番方が操業中だった。

asayake

kiriha 切り端

 先端場とも言う。大型のドラムカッターが回転し炭の層を削り取っていく。

炭塵

 炭の粉が舞う。昭和38年の三川鉱事故はこれが爆発した

tanjin

haikikoudou 排気坑道

 高さは1m弱、坑内の空気を外に出す役目がある。鉄製の支柱は圧力のために曲がってしまう。

bag 坑道

 坑道の支柱にかけられたバッグ。この坑内で弁当を食べる

man belt マンベルト

 このベルトの上にあぐらをかいて移動する。

koudou 坑道2

 坑道の一部。写真右上の端に、大きな梁がひどく曲がっているようすがおわかりでしょうか。

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